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歩く犬奇跡のドッチボールⅣ 

必死の攻防戦だ

どっちもひけをとらない

あと残り・・・1分

ここへボールが飛んできた

一瞬をついたものだった

ボールをシーマへとつないでいった

そしてシーマが振りかぶった瞬間

周りに光があふれだした

『樋山先生ありがとう』

ボールが相手のふところへ飛び込んだ

当たった瞬間にボールが空へ、あがっていった

ピーーーーーーーーー!

試合終了

僕とシーマはお互いに、見つめ合い

走りよった

『駄菓子』 『シーマー』  と

そんな2人に思いがけないが起きた

2人の距離が1mに入ったとたん

シーマが倒れこんでしまいました

シーマが・・・わずかに口をひらいて

喋っている・・・耳をそっとよせて

見ると・・・

「駄菓子、俺はもう長くない俺の遺骨を
       オーストラリアにまいてくれ』

「そんなことないだろシーマ」

「あと俺・・・お前のこと・・けっこう
   好・・・・・・・・・・・・・」

「助けてください。シーマを、シーマを
  助けて・・・ひっく・・・助けてください」

(平井賢━━━瞳をとじて━━━)が流れる

数ヵ月後・・・駄菓子はオーストラリアに

行ってシーマの遺骨をまいたのだった

               完

   

   ※これはフィクションです

[ 2007/08/03 00:31 ] 黒歴史 | トラックバック(-) | CM(2)

さすがだ・・
最初から最後までよくもまあこんなシュールで意味不wayを突っ走ってくれました

爆笑じゃないんだよね・・なんか・・こう・・・失笑?
妙に引き込まれておもしろい
[ 2007/08/04 22:34 ] [ 編集 ]

なんともいえない物語です^^;
[ 2007/08/04 23:28 ] [ 編集 ]

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